伊藤恭の考える力を育てる幼児教室「ピグマリオンぷち」生徒・オーナー募集/小学4年生の能力が身に付く。

ピグマリオン 株式会社
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ピグマリオン ブログ
学具

学育

1.体育てだけでなく、知性も人間性も育てることが、子育てです。

三っ子の魂百まで、という言葉の中にも、幼児期に知性や人間性が育っ てしまうという暗示があります。 しかしながら、いつまでたっても、体育てや、読み書き計算力が幼児教育の中心となっています。読み書き計算(知識や技術)は、知性も人間性も 育てることはできません。幼児期に本物の知性(幾何学能力、数量論理能力、思考力、創造力)を学ぱせて・育て・創らせるという方法がなければ、 子どもに育つ知性や人間性のレベルは、偶然の結果になってしまいます。 高い知性さえ育てれぼ、読み書き計算などすぐにできます。生きていく 上に必要なのは、知性や人間性であり、知識や技術は手段に過ぎません。 体育てと、知識や技術の教育が、幼児教育の目的となってはなりません。 社会的存在である人間の子育ての目的に、思考力(知性)と徳(人間性) は、不可欠なのです。

2.子どもが指導の中心。楽しい学びの中から高い能力が育ちます。

楽しくなければ集中できないし身に付かないということはご存じですね。 知識と技術を一方的に教え込み、覚えられないと非難し、罪と罰を与える という方法は、教えられる側に立ってみればわかりますように、楽しくも 面白くもありません。 学ぶ意欲が充満している幼児期に、知性を育みたいと脳が渇望している幼児期に、それとは正反対の知識と技術の指導をされたら、楽しくはなく 集中しないのも当燃です。よく、幼児は、5~10分も集中しないとい われますが、ピグマリオンの指導時間は50分。学ぶ楽しさに能力が育つ 嬉しさに子どもは時間を忘れて学ぴます。能力の発達段階を熟知して創られたカリキュラムが、幼児を高い能力に誘います。 教える側と教えられる側という開係は、上下関係です。上下関係という のは、物の位置関係ですから、人間関係ではないのですから、人間性は育ちません。与えられたのは物の位置関係ですから、物の心しか育ちません。 それは、教える側が主人公で中心の方法です。だから教えられる側の子どもは楽しくないのです。 ピグマリオン学育ほ、学ぶ側が中心の方法です。それは、学ぶものと、学びを見守って指導するものという人間関係が基本です。人間開係の中で学ぶと、思いやりや優しさを感じながら学べるので、人間性も学ぺ、子どもは楽しいのです。楽しくなければ幼児教育ではありません。

3.無理の無い体系だったカリキュラムは、人類の知性発達の歴史に準じているからです。

幼児期(2~8才児)は、対象を自分で感じ、捉え、処理する思考力の枠がかたち創られる時です。感性も知性も性格も、全ては頭の働きですが、その土台・枠組みが、幼児期に育ち上がるのです。 大切で特殊なこの時期に、どのような指導をするのがよいのか? 人類の知性発達の歴史に準じた能力育成こそが、無理の無い、無駄の無 い、ムラの無い体系立てた効巣的な指導法だということを確信するに至り、 ピグマリオンぷち幼児学育システムを完成することができました。 脳は、幼児期に90%前後ができあがるといわれていますので、思考力を育てることが目的となっていない、先取り教育(知識と技術の早教育) は、百害あって一利なしの幼児教育法と言えましょう。

4.ピグマリオン幼児学育メソッドは、高い能力が育つことが実証されて います

ピグマリオンの幼児学育メソッド(2~8才児)は、全国一の最難関中学・灘中に、合格者数日本一の業績をあげ続けている浜学園に採用されて数年、卒業生の平均偏差値が60以上という実績をあげています。 それは、浜学園の幼児教育部門『はまキッズオルパスクラブ』が、もっ とも高い知性を育むことができるカリキュラム・教育内容だということが証明されたということです。 しかしながら、ピグマリオン学育の目的は、エリートを育てることではありません。可能な限り多く子どもたちの知性を高めることです。一人でも多くの子どもたちを賢くすれば、その分だけ社会が素敵になるからです。 多くの方々から、中学受験をしない子どもたちにも、最も高い知性と人間性を育てる幼児教育が欲しいという要望がありました。 最も高い知性を育てる幼児教育のピグマリオンメソッドを、すべての子どもに学んでもらえるようにしたのが、ピグマリオンぷち幼児教室です。 唯一の教育方法です。

5.能力を高めるのは、他人を幸せにするためです。

何のために能力を高めなければならないのでしょうか? 自分のためだと思っている大人は、自分のために勉強しなさい・能力を高めなさいと言いますが、その励ましは、当を得ていません。 能力を高めるのは、他人のためです。もし、自分の大切な人が苦しんで いるとき、悲しんでいるとき、助けてあげる能力がなかったら辛いでしょ う。苦しいでしょう。その時、能力があれぱ助けてあげることができます。 人間の能力は、社会性を帯びた優しく楽しく力強いものなのです。